税金が心配で相続放棄をお考えの方


故人が農業をされており、

・田んぼも

・農機も

・トラックも

・家もあるけれど、

いきなり相続と言われても

自分(相続人)は

・農業をする訳でも無ければ

・高齢で体も動かないし・・

そうかと言って

・自分で処分もできないし

・トラックや車が何台もあって

 税金を払えと言われても困るし・・・

この様な状況でお困りの方

当方で全て引き受けます。

貴方に負担は一切ありません。

※ただし、故人に借金等

負債が無いのが大前提です。

なぜ、この様なご提案を

するのかと言うと実際に

私の親戚で同じ事が

起こったからです。

16丁歩の田んぼを所有し

農業をしいた大叔父さんが

79歳で亡くなりました。

大叔父さんは未婚で

お子様もおらず、

唯一の相続人は80歳過ぎの

お姉さんのみでした。

そのお姉さんも他家に嫁いだので

農業経験は一切無く

そもそも高齢で

お身体も動きません。

お姉さんは(故人の遺産に)

自動車は一杯あるし

農地も沢山あるし

倉庫には農業用の物が一杯だし・・・

かといってそれを

片付けられないし

税金の支払い請求がきても困るし・・・

そう不安に思われて

弁護士に依頼し

相続放棄の手続きを

してしまいました。

お姉さんの立場からしたら

そうされても仕方がない

そう思いました。

ただ

私は大叔父さんと交流があり

生前に色々な話をしました。

大叔父さんは、

高齢で離農される方より

”頼まれて”田んぼを購入し

稲作をしていました。

ですから亡くなられた際には

田んぼは16丁歩もあるのに

貯金は僅かばかりだった様です。

そして他にあるものと言えば

コンバイン等を運搬する車両

農機具自宅だけでした。

大叔父さんは血糖値が高く

体調があまり良くありませんでした。

田んぼで会うと

血糖値の数値が86もある

へー、ダメさ・・・

そうぼやきながらも

田んぼが荒れない様に

頑張って守っていました。

ですがその頑張って

守っていたもの全てが

相続放棄により

国の所有になってしまいました。

その結果、

・家は外国人の方が買われ

・田畑は荒れ放題になり

・倉庫の物は不用品処分

されてしまいました。

大叔父さんの想いや

人生は何だっただろう

私はそう思いました。

以上の様な事がありましたので

・当方が管理できそうな範囲(地域)で

・故人に借金等の負債が無く

・無料で権利をお譲り頂けるのであれば

当方で稲作、麦作り等させて頂きたく思います。

また場合によっては

・Iターンで農業もしてみたい

という方を募ってでも

田畑を守りたい

と考えています。

ですので

・遺産を1円でも高く処分したい

とか

・故人に借金があって清算したい

等を考えおられる方には

一切対応できません。

その場合はご自分で

・農業委員会や

・不動産業者や

・不用品処分の業者

に相談して一つ一つ

片付けていって下さい。

当方にご相談頂ければ

・売買代金はお渡しできませんが

・あなたには一切負担無く

・農地等をできるだけ守る形にさせて頂きます。

今回のご提案の趣旨は以上です。

以上の趣旨にご賛同頂け

大叔母さん・大叔父さんに様に

お考えの方は是非ご連絡を

頂ければと思います。

お電話:0266-75-1976

アトリエブフィエ

清水

ここまで読んで頂き

ありがとうございました。

当方HPの戻る